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受付時間の変更 「風邪・熱」や「感染症疑い」は11時半から!

  • 2020年2月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月12日

中国武漢から始まったウィルス感染症(新型肺炎、武漢熱などと呼ばれています)が、国内でもすでに「流行」の兆しを見せ、人々の不安は高まっています。 このコロナウィルスがどのように感染するのか、分かっていないことが多いので、野村医院では、現在出来る対策を講じることにしました。 野村医院は患者さんの入り口は一つしかなく、待合室も一つ。診察室は三つしかないから、待合室や診察室でウィルスに感染しないようにするには、「時間のすみわけ」しか方法はありません。 事前予約している慢性病の患者さんは、11時半までに診察をすませて、それから、熱や風邪症状の診療に移行することにしました。 夕診は、時間のすみわけも厳しいので、ともかく事前に電話をしていただいて、対応することにしました。 「人にうつすかもしれない」「風邪かな」という症状の人は、待合室にすぐには入らないでくださいますようお願いします。 この対応は、新型肺炎の予防だけでなく、普通の風邪、気管支炎、インフルエンザの予防にも有効です。 このような対策を取ることによって、皆様の衛生意識も向上することが期待されます。

風邪症状の人は、まずはお電話を!

  熱や風邪症状で困っている人を、一刻も早く診察するのも医師の務めです。 しかし、自分が大事にしている患者さんを守るのも医師の務めです。 私は、後者を優先することにした。 風邪や熱の人にも、二時間待ってもらえば、私は診察します。 夕診も、さほどお待たせすることはありません。 ご不便をおかけしますが、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。 なお、奈良県の疾病対策課から、新型肺炎についての相談窓口案内を含めた情報が公開されていますので、参考にしてください。

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