野村医院四周年
- 2022年5月1日
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更新日:7月26日
令和4年5月1日、野村医院は4周年を迎えました。
5月1日、野村医院は再スタート4周年を迎えました。5月1日、野村医院は再スタート4周年を迎えました。
曽祖父以来125年間にわたり地域医療を担ってきましたが、私が2018年5月1日に当院を引き継いで、ちょうど4年です。
令和の始まりと共に、新・野村医院は始まったのです。
私の仕事は、コロナ禍によって随分様変わりしました。
その内容は、以前のブログにも書きましたが、多くのエネルギーを予防や感染防止、そして診断治療に宛ててきました。
難しい時代において、私の医療を支えてくれる医院のスタッフや家族に感謝の言葉しかありません。
私を頼って通院して下さる患者さんにも、この場を借りて御礼を申し上げます。
また、継承した矢先から、故郷にはメガソーラー計画が持ち上がり、私はその反対運動にも力を入れています。
その結果、昨年には村会議員にも立候補し選出していただき、2足草鞋の活動が始まったのです。
まさに激動の4年間だったと言っても過言ではありません。
これからも、医療はもちろんですが、多くの人たちの力をお借りして叡智を集め対応すれば、解決できないものはないと信じて頑張りたいと思っております。
今年は医師になって40周年今年は医師になって40周年

そして、野村医院移転50周年そして、野村医院移転50周年
もうひとつ、野村医院にとって大事な節目の年です。
現在の野村医院が建てられて50年になるのです。
125年前に始まった野村医院は、昭和47年に父が診療所を現在の地に移転して診療を続けています。
つまり、現在の野村医院も築後50年なのです。
すこしでも快適な環境で皆様が診療を受けられるよう、何度か改修工事を行ってきました。
今年も、内部や駐車場などを改装・改修する予定でおります。
自分自身の医師としてのブラッシュアップとともに、施設の機能も維持していきます。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。 コロナ禍にありますが、皆様が健やかな毎日が送ることができますようにお祈り申し上げます。



