top of page
All Posts


2022年始の報告② 始めることもあれば、止めることもあり
令和3年12月 名張市立病院腎臓外来担当を止めました 令和3年12月23日をもちまして、長年続けさせていただきました名張市立病院腎臓内科外来を終えました。 病院の記録によると、平成12年(2000年)10月から21年2カ月務めたことになります。 先日の2022年始の報告①にもあるように、村会議員と野村医院の二足草鞋を履くことになると、 隔週の腎臓外来とはいえ、通院されている患者さんに迷惑をおかけしてしまう可能性が懸念されましたので、 それが腎臓外来を辞める大きな理由です。 長年、私を信用して通院下さってきた患者さんには、ご不便をおかけすることをお詫び申し上げます。 ◆この21年間、どのような気持ちで外来を継続していたか、そんな気持ちや状況は、以前のブログ記事に書いておりますので、 良かったら読んでみてください。 ここまで、長期間にわたって私が名張市立病院腎臓外来を続けることが出来たのは、 名張市立病院の歴代院長をはじめ、多くのスタッフの皆様、 そして、当初私を派遣した三重大学医学部第一内科教室の歴代教授、さらに、鈴鹿回生病院の理事長・院長
2022年1月6日


2022年始の報告① こんな二刀流もあります!
令和3年9月 山添村議会議員になりました 令和3年9月5日に村議会議員選挙が行われ、即日開票の結果、皆様の支援を賜り村議会議員に選んでいただきました。 野村医院を再スタートして3周年4か月目に新たなことを始めてしまいました。 このホームページは、野村医院のものであり、医療情報を提供するためのものでありますが、 院長・野村信介は、どうしても、故郷山添村の現状と将来を考えて、村政に関わる決意をしたことをお伝えします。 ◆立候補するにあたり、野村医院の診療は継続することを公言しました。 医院での診療をないがしろにすることなく、村会議員としての任務も全うする決意であります。 皆様のご理解を得ながら進めていきますので、どうかご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 選挙に先立ち、私はおもうところあって、自民党員にもなりました。 そのうえ、マニフェストは、4つの重点項目を挙げました(上図参照)。 任期は4年間、2025年(令和7年)9月までです。 選挙にあたり、こんなポスターを制作しました(下図参照)。 キャッチフレーズは、「好きか?山添村
2022年1月1日


🚑PayPay導入しました💰
2021年(令和3年)7月11日から PayPayを導入しましています。 ご利用を希望の方は、ご遠慮なくお申し付けください。
2021年7月26日


野村医院3周年
2021年・令和3年5月1日、野村医院は3周年を迎えました。 5月1日、野村医院は再スタート3周年を迎えました。 曽祖父以来120年以上にわたり地域医療を担ってきましたが、私が2018年5月1日に当院を引き継いで、ちょうど3年です。 これからも初心を忘れずに、山添村の地域医療を担うこと、そして、腎臓病の患者さんに少しでも安心してもらえる医療を提供していきたいと、意を新たにしております。 去年も同様のことを書きましたが、令和元年がスタート(野村医院は一周年)したとき、私は当ブログにおいて下記のように気持ちを綴りました。 『日本の内外には、難しい問題が山積しています。私たちが叡智を集め根気よく取り組めば、どんな困難も克服できると信じています。 気持ちも新たに、良い時代が迎えられるように、平和な世の中を共有できるように、懸命に生きたいと思います。』 あれから一年の間に、身近では馬尻山メガソーラー問題、そして、世界を席巻するコロナ禍が発生し、ますます困難な状況になってきましたが、今も、私はまったく同じ気持ちです。 野村医院の看護スタッフ。感染予防対
2021年5月1日


臨床雑感 救急車を呼ぶ医師の気持ち。期待と反省
♦この二年間、お世話になった救急隊員の皆様♠ 野村医院を継承して二年と数か月が経過しました。 この間に、一番お世話になったのは誰だろう? 当院のスタッフや、手伝いに来てくださる技士さんや栄養士さん、 それに、一緒にコミュニティーハウス「リンガーロンガー」を手掛けた友達や仲間、 さらに、病気のことで相談できる医療関係の旧友・元同僚や、私の専門外の病気を引き受けて下さる医療機関の方々。 ケアマネージャーさんや、訪問看護や訪問リハの人たち、村役場の健康福祉課の人たち、、、 本当にいろいろな繋がりがあり、改めて、多くの人たちに助けていただいています。 すべての関係者の皆様に御礼を申し上げます。 ************** そんななかでも今日は、「救急車と救急隊員」に特に感謝を込めてブログを書きます。 開業して、あまり想定していなかった事態の一つが、「診療中に救急要請を要する」という事態です。 つまり、体調が悪いと言って受診された患者さんが、野村医院に来てからさらに重症化して、第二次・三次救急医療に紹介するため、救急車を私が呼ぶという事態のことです。
2020年8月31日


温故知新
♦野村医院旧診療所(オールドクリニック)について、ブログを書き始めています♠ オールドクリニックのブログ・サイトに即Go!! ⇒⇒ こちらへ 曽祖父が山添村大西で医院を始めたのが明治30年(1987年)。 当初建てた旧診療所は健在で、昨年、登録有形文化財の指定を受けました。 私達は、ここをオールドクリニックの愛称で呼び、コミュニティハウスとして地域活動の拠点にしている話は、以前にも紹介させていただきました。 今年になってコロナ禍のために、こういった地域活動が制約を受けており、なかなか思い通りにはいきません。 その一方で、私は、新たな仕事に取り組み始めています。 実はこのオールドクリニックには、創設当時から昭和40年代までの、医療器具や歴代の院長たちが遺した医学資料がたくさん保存されています。 それらを、自分の分かる範囲で、調べられる範囲ではありますが、得られた情報や、野村家にまつわる関連した話題などを、少しずつブログ記事を書いています。 医学に無関係の人でも、なるべく分かり易いように書いているつもりです。 当時の、一山村における医療がどのよ
2020年8月4日


釣り人の病気とお薬 ダム湖周辺道路ゴミ拾い雑感
散歩を兼ねて、上津ダム周辺道路のゴミ拾い 友人Sさんは、週末の早朝に、上津ダム周辺道路のゴミ拾いを長年続けていらっしゃいます。 日頃から、農業への熱い想いは、村内でも有数の御仁。 灌漑用水確保を目的に作られた上津ダムを綺麗にしたいのも、その表れなのだと思います。 平日の激務にもかかわらず、週末にわざわざゴミを拾っていらっしゃるのを見ていると、 私も、そのゴミ拾いの精神を学びたくて、7月某日、同行を許してもらいました。 Sさんを見習いたかった理由が、もう一つあります。 Sさんが、ゴミ拾いを始めてからというもの、みるみるシェイプアップされたからです。 上津ダム湖周辺を歩くと、一周6~7Kmあるのです。 ゴミを拾いながらであっても、一周2時間で歩くというので、運動量も相当です。 山添村には、二つのダム湖がある 山添村には、二つダムがあります(下図参照)。 正確には、村内に存在するダムは、上津ダムだけですが、 ダム湖が二つあるので、村民の意識は「ダムも二つある」というのが共通の認識でしょう。 二つのダム湖には、一年を通じて、釣り好き達がたくさん来
2020年7月25日


第二駐車場完成! 県道を渡らずに済みます!
4月の着工以来、3か月を要して、ようやく完成しました。 野村医院を正式に継承し2周年の記念事業として設置した念願の第二駐車場ができましたので、 どうか皆様ご利用くださいませ。 第一駐車場より若干遠くなりましたが、常時3台は置けます。 足の悪い人やご年配の方々は、第二駐車場が好ましいと思いますが、いかがでしょうか? 工事全体を寺島組(山添村・葛尾)、表面の滑り止め加工を山添塗装工芸(同・中峯山)にお願いしました。
2020年7月24日


馬尻山生態調査(第二回)と反対運動を伝える新聞報道7月19日
すでに第二回馬尻山生態調査は、先日このサイトで紹介したが、 調査に同行した報道機関が、 生態調査および、我々のこの一年近い活動を報道してくださった。 毎日新聞の記事をダウンロード(PDF)してご利用ください。 ◆今回の記事にもあるように、記者が事業主「山・添」に取材を申し込んでも、いっさい返答がないとのこと。 それでいて、前回も報告したように、環境アセスメントが免除される手続きは手抜かりなく準備を進めている。 水面下に強かに活動していることは確かなので、私達も住民の意見をまとめて、より盤石な反対運動を展開していかなければならないと、意を新たにしています。 これを読んでくださった皆さん、馬尻山の山の形をなくしてしまうような大規模な開発は、環境破壊だけでなく、上水道の喪失と、下流域の甚大な災害の誘因となります。 どうか、この反対運動にご支援とご理解をよろしくお願い申し上げます。 右から2人目が武田恵世先生、中央が筆者
2020年7月21日


初夏の馬尻山生態調査(第二回)と環境アセスメントに対する業者の動向
ここは野村医院のサイトですから、医療情報、院長ブログ、医院の診療方針などを紹介するのが本来の役割です。しかし、故郷山添村に60歳になって戻ってきた私は、2019年後半に明らかになった馬尻山のメガソーラー開発計画が、あまりにも環境への影響が大きいために、自然豊な故郷の行く末に強く不安を抱いています。人々の健康にも大きな影響を及ぼす可能性もありますから、医師として無関心ではおれません。そのような事情から、野村医院のサイトに、馬尻山への想いや、関連する新聞記事や、関連情報を「馬尻山の環境を憂う」というブログ記事としてアップしていくことにしますので、どうかご了承ください。 7月5日、第二回生物生態調査を敢行 馬尻山メガソーラーに反対する会は、5月17日の調査に引き続き、馬尻山の動植物生息調査を行いました。 ご指導を、やはり初回と同様に武田恵世先生(環境省希少動植物種保全推進員、三重県公共事業環境検討会委員、三重県環境アドバイザー、伊賀市環境保全市民会議レッドデータブック作成委員会委員長、などを歴任)にお願いしました。 沢山の仲間とともに、今回
2020年7月17日


反対運動1周年・馬尻山のメガソーラーに反対する会「ニュース」便覧 第一号~八号まで
ここは野村医院のサイトですから、医療情報、院長ブログ、医院の診療方針などを紹介するのが本来の役割です。しかし、故郷山添村に60歳になって戻ってきた私は、2019年後半に明らかになった馬尻山のメガソーラー開発計画が、あまりにも環境への影響が大きいために、自然豊な故郷の行く末に強く不安を抱いています。人々の健康にも大きな影響を及ぼす可能性もありますから、医師として無関心ではおれません。そのような事情から、野村医院のサイトに、馬尻山への想いや、関連する新聞記事や、関連情報を「馬尻山の環境を憂う」というブログ記事としてアップしていくことにしますので、どうかご了承ください。 メガソーラー反対運動一周年 村の地域振興課から、我々住民に馬尻山のメガソーラー開発計画の話があったのは、2019年7月のことだった。 計画区域に土地を有する春日、広代、菅生の区長に連絡があり、業者との打ち合わせ会議が始まるというような内容だった。 しかし、そんな急に話は、どの区もまとめられないうえに、土地を持たないが馬尻山から簡易水道の水を得ているうえに、稲荷川によって稲作している大西
2020年7月16日


患者さんのカレンダー 訪問診療は素敵だ
カレンダーに「の」の字を見つけた♬ 患者さんのお部屋のカレンダーの「の」の字に気づいたのは、6月19日でした。 野村医院からの訪問診療日を忘れないために、患者さんが予定日として書き入れたもの。 「の」の字で「野村医院」♬ 嬉しいですね。 あ、第一・第三月曜日は、訪問リハビリだね、きっと。 こうやって待ってくださっているのを知って、嬉しいのと同時に、強い責任感を改めて感じました。 今年の始めに心不全で体調を崩すまでは、野村医院に、父の代から何十年も(大げさではなく)通院してくださっていました。 その後は、変動しやすい血圧や脈拍を含めて体調管理のために、私が月一回ご自宅に訪問させてもらっています。 「大丈夫! 心臓は元気になってる! 来月までお大事に」って、そう約束して患者さん宅を辞しました。 患者さんのご自宅でしか分からないことがある♬ ◆ご自宅に訪問したら、外来診察室で診ていた時よりも、患者さんの性格や生活スタイルが、ずっと分かるようになります。 診察室でぼやいていた、「あの日の小言」の意味が理解できることもある。 ご自慢のお孫さんとも
2020年7月1日


【2020年最新版】ダニに咬まれたらどうしたら良い?【ダニ対策マニュアル】
ダニに咬まれた!と心配して来院される人が増えていますが、慌てる必要も、怖がる必要もありません。ちゃんと対策を講じたら大丈夫です。そんな予防や対策を紹介します。
2020年6月29日


馬尻山の自然を再認識! 活動は奈良新聞にも♬
ここは野村医院のサイトですから、医療情報、院長ブログ、医院の診療方針などを紹介するのが本来の役割です。しかし、故郷山添村に60歳になって戻ってきた私は、2019年後半に明らかになった馬尻山のメガソーラー開発計画が、あまりにも環境への影響が大きいために、自然豊な故郷の行く末に強く不安を抱いています。人々の健康にも大きな影響を及ぼす可能性もありますから、医師として無関心ではおれません。そのような事情から、野村医院のサイトに、馬尻山への想いや、関連する新聞記事や、関連情報を「馬尻山の環境を憂う」というブログ記事としてアップしていくことにしますので、どうかご了承ください。 奈良県下で最大規模のメガソーラー開発に反対 2019年に明らかになった「馬尻山のメガソーラー開発」に、私は一貫して反対の意を表してきました。 開発に直接的な影響を受ける四大字(山添村、大西、春日、広代、菅生地区)の一住民として、「馬尻山のメガソーラーに反対する会」の副代表を結成以来務めています(2020年6月現在)。 もし、仮に太陽光発電が技術的にとても優れていてクリーンエネルギーと
2020年6月28日


野村医院2周年・発熱外来テント & 新駐車場
5月1日、野村医院は2周年を迎えました。 5月1日、野村医院は再スタート2周年を迎えました。 曽祖父以来120年以上にわたり地域医療を担ってきましたが、私が2018年5月1日に当院を引き継いで、ちょうど2年です。 これからも初心を忘れずに、山添村の地域医療を担うこと、そして、腎臓病の患者さんに少しでも安心してもらえる医療を提供していきたいと、意を新たにしております。 昨年5月1日、令和元年がスタート(野村医院は一周年)したとき、私は当ブログにおいて下記のように気持ちを綴りました。 『日本の内外には、難しい問題が山積しています。私たちが叡智を集め根気よく取り組めば、どんな困難も克服できると信じています。 気持ちも新たに、良い時代が迎えられるように、平和な世の中を共有できるように、懸命に生きたいと思います。』 あれから一年の間に、身近では馬尻山メガソーラー問題、そして、世界を席巻するコロナ禍が発生し、ますます困難な状況になってきましたが、今も、私はまったく同じ気持ちです。 どうかこれからも野村医院をよろしくお願い申し上げます。 2周年記念事業
2020年5月1日


コミュニティ・ハウス「リンガーロンガー」休止のお知らせ
平成30年(2018年)10月2日の発足以来、近在の高齢者の方々を中心に、憩いの場として活動を続けてきました。 野村医院の旧診療所(オールドクリニック、後に登録有形文化財指定)で繰り広げた様々な活動で、 皆様が笑顔になる様子を傍から見させていただき、とても感動していました。 野村医院の院長として、リンガーロンガーの活動はとても誇らしいものでした。 地区の皆様に長らくご愛用賜り、ありがとうございました。 いずれ、近い将来、改めて再開を果たした時、また、ぜひご利用下さいませ。 開設以来18カ月間、ここまでリンガーロンガーを支えて下さったスタッフに感謝申し上げるとともに、 再開するまで健康に留意して鋭気を養い、さらに成長して戻って来て下さいますようお願い申し上げます。 ★活動期間 2018年(平成30年)10月~2020年(令和2年)4月
2020年4月12日


受付時間の変更 「風邪・熱」や「感染症疑い」は11時半から!
中国武漢から始まったウィルス感染症(新型肺炎、武漢熱などと呼ばれています)が、国内でもすでに「流行」の兆しを見せ、人々の不安は高まっています。 このコロナウィルスがどのように感染するのか、分かっていないことが多いので、野村医院では、現在出来る対策を講じることにしました。 野村医院は患者さんの入り口は一つしかなく、待合室も一つ。診察室は三つしかないから、待合室や診察室でウィルスに感染しないようにするには、「時間のすみわけ」しか方法はありません。 事前予約している慢性病の患者さんは、11時半までに診察をすませて、それから、熱や風邪症状の診療に移行することにしました。 夕診は、時間のすみわけも厳しいので、ともかく事前に電話をしていただいて、対応することにしました。 「人にうつすかもしれない」「風邪かな」という症状の人は、待合室にすぐには入らないでくださいますようお願いします。 この対応は、新型肺炎の予防だけでなく、普通の風邪、気管支炎、インフルエンザの予防にも有効です。 このような対策を取ることによって、皆様の衛生意識も向上することが期待されます。
2020年2月16日


住民運動に必要なものは、強い意志と団結、そして、誇り
ここは野村医院のサイトですから、医療情報、院長ブログ、医院の診療方針などを紹介するのが本来の役割です。しかし、故郷山添村に60歳になって戻ってきた私は、2019年後半に明らかになった馬尻山のメガソーラー開発計画が、あまりにも環境への影響が大きいために、自然豊な故郷の行く末に強く不安を抱いています。人々の健康にも大きな影響を及ぼす可能性もありますから、医師として無関心ではおれません。そのような事情から、野村医院のサイトに、馬尻山への想いや、関連する新聞記事や、関連情報を「馬尻山の環境を憂う」というブログ記事としてアップしていくことにしますので、どうかご了承ください。 講演中の柴原洋一先生 山添村の講演会に柴原洋一先生を招待した私の気持ち 2019年12月15日に私は、下記のような「馬尻山のメガソーラー開発を検証する会」を開催しました。 現在住民運動を展開している「馬尻山のメガソーラーを反対する会」が結成される前に準備を始めたから、チラシにはその名前はありません。 講師には、芦浜原発計画を白紙撤回された住民運動の歴史に詳しい柴原洋一先生(上記写真
2020年2月10日


山添村広報「やまぞえ」・2020年(令和2年)2月号の広告
ここは野村医院のサイトですから、医療情報、院長ブログ、医院の診療方針などを紹介するのが本来の役割です。しかし、故郷山添村に60歳になって戻ってきた私は、2019年後半に明らかになった馬尻山のメガソーラー開発計画が、あまりにも環境への影響が大きいために、自然豊な故郷の行く末に強く不安を抱いています。人々の健康にも大きな影響を及ぼす可能性もありますから、医師として無関心ではおれません。そのような事情から、野村医院のサイトに、馬尻山への想いや、関連する新聞記事や、関連情報を「馬尻山の環境を憂う」というブログ記事としてアップしていくことにしますので、どうかご了承ください。 村発行の広報「やまぞえ」に、水と山河を守る広告掲載 お気づきくださった方もあろうかと思いますが、 先日発行された山添村発行の広報誌「やまぞえ」2月号に野村医院の広告を打ちました。 下のものが、約1年半前に出した広告です。 どこを変更したか、分かってもらえましたでしょうか? 「創立120年の伝統と郷土愛」を 「健康のために故郷の山河と水も守る!」 に変更して、上水道の水源地である馬尻山
2020年2月8日


馬尻山メガソーラー計画に反対する理由のひとつ、災害問題!
ここは野村医院のサイトですから、医療情報、院長ブログ、医院の診療方針などを紹介するのが本来の役割です。しかし、故郷山添村に60歳になって戻ってきた私は、2019年後半に明らかになった馬尻山のメガソーラー開発計画が、あまりにも環境への影響が大きいために、自然豊な故郷の行く末に強く不安を抱いています。人々の健康にも大きな影響を及ぼす可能性もありますから、医師として無関心ではおれません。そのような事情から、野村医院のサイトに、馬尻山への想いや、関連する新聞記事や、関連情報を「馬尻山の環境を憂う」というブログ記事としてアップしていくことにしますので、どうかご了承ください。 メガソーラーが様々な災害を引き起こしているという新聞記事 2020年2月3日の読売新聞朝刊記事。 メガソーラーが、とても迷惑なものであることを、広く知ってもらうために読売新聞がこのような記事を掲載してくれたことに謝意を表したい。 が、読み方によっては、豪雨や台風で多くの太陽光施設が被災して困っているという内容にも受け取れる。 本当に困っているのは、太陽光施設ではなく、その周辺の住民であ
2020年2月7日
bottom of page
